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講演会に行きました

2007年11月、うつ病の後援会に行ってきました。
場所は都庁でした。

国立精神・神経センター総長の樋口輝彦先生と
東京都精神医学総合研究所うつ病プロジェクトリーダーの楯林義孝先生の後援会でした。

内容はかなり難しく、ほとんど理解できませんでしたが
うつ病の治療がどんどん進歩しているのが実感できました。

発症の原因の1つではないかといったものも
発見され、論文で発表できる段階まできているそうです。

また、抗うつ剤で7割の方が回復されるということでしたので
薬はきちんと飲んだ方が良いでしょう。

残り3割の方は、なかなか治らないようですが
「電気治療」といわれる脳に一定時間、電流を流す治療を
することにより回復する場合もあるそうです。

認知療法も、かなり効果があるようです。

とにかく、十分な休養は必要だと感じました。

私も、発症してから2年近くになりますが
休養のおかげでかなり回復してきました。

今、心配なことは好きでしていた仕事が
もうこれ以上、続けるのができそうにないと感じるところです。

職業を変えた方が良いのかどうか
ずっと悩んでいるのですが
まだ、今の私には結論が出ていません…

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テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

息子が…

私が2度目の休職を始めて
しばらく経ったある日、
息子の調子が悪くなりました。

朝、学校に行こうとすると
吐き気をもよおして、

 「オェッ。」

と、なるのです。

その日は、カゼかなと思い
学校に連絡し、休ませました。
とくに、せきが出ているわけでもなく
熱があるわけでもなかったのですが…

そして次の日、

 「オェッ。」

また、です…
その日も休ませました。

さらに次の日も、

 「オェッ。」

もう、これはどこかおかしい。

そう思い、病院に連れて行きました。

医者に診察してもらった結果、

 「起立性調節障害

という診断が下されました。

私の病気が何か関係があるのでは、と思い
医者に相談したこともありました。

この状態は、しばらく続きました。
その間、学校にも思うように行けなくなりました…

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2度目の休職

2007年1月、新しく入った会社で
私は、人生で2度目の休職に入りました。

主治医に診断書をもらい、会社に提出し
自宅に戻ったときには、ぐったりしていました。

「働くことができなかった。
 また、休職になってしまった。」

そう思いながら過ごす日々が、また続いていくのでした…

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新しい船出のはずだった…

2006年12月から新しい会社で働くことになりました。

ゲーム業界ではかなり有名な
トップ5に入るであろう大企業です。

「この会社で、自分は元に戻れる。
 また、普通に働ける。」

私は、そう思っていました。

ところが、働き始めて2週間ほどが経ったころ
頭が働かなくなり始めました。

パソコンに向かっても集中できず、
仕事がほとんどはかどらないようになってきたのです。

私は、自分が情けなくなり、そして自信を失っていきました。

ふと気付き周りを見渡すと

「仕事ができていないのは、私だけではないのか…
 みんなは楽しそうに仕事をしている…」

そう思えてきました。

3週目あたりから、朝起きても体が動かなくなり
休みがちになりました。

私は思い切って、上司に相談しました。

「今のプロジェクトは、自分には荷が重すぎます。
 他のプロジェクトにまわして頂けないでしょうか…」

私が、うつ病になっていたことは
会社には内緒にしていましたから
上司には軽く見られていたと思います。

「みんな大変だから、がんばって。」

と言われ、環境が変わることはありませんでした。

そのまま、出社したりしなかったりという状態が続き
12月末になると、もうベッドから起き上がることすらできなくなっていました…

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戻ろうか辞めようかそれが問題だ

2006年11月のことです。

この月の末で復帰できなければ、会社を退職せざるを
得ないことは知っていました。

私はこのとき、環境さえ変わればうつ病
治るのではないかと思っていました。

そのため、休職期間中でも無理に他の会社の面接を
受けたりしていました。

もちろん、会社には内緒でです。

今、思えば私の復帰を心待ちにしていた上司や部下に対して
申し訳なかったなぁと思います。

そして、無事面接も合格し、12月から別の会社で
何事もなかったように働き始めたのです。

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

休職期間の満了

2006年8月は溜まっていた有給休暇を消化することで
給料を通常通り頂いておりました。

実質、休職扱いになったのは9月からでした。

1ヶ月、2ヶ月が過ぎ、11月になりました。

会社の就業規則で知ったのは、

休職期間が3ヶ月続いた場合、退職となる。

ということでした。

私のうつ病は、3ヶ月経っても
治る気配がありませんでした。

相変わらず笑顔は少なく、外出もままならない状態でした。

ときどき、会社の上司や人事部の方とは合っていました。
わざわざ、自宅の近所の喫茶店まで足を運んで頂いてました。

「今後、どうやって復帰していくのか」

などという話をしていました。

しかし、わずか3ヶ月という期間ではとうてい復帰など
無理な状態でした。

そして、2006年11月末にそのまま退職へと至ったのです…

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

あるセミナーに行きました

以前、あるセミナーに行ったことがあります。

薬局で見かけたチラシに目がとまって
チェックしたものでした。

神経症うつ病などのセミナーでした。

場所は中野だったと思いますが、
その頃は電車に乗ることもつらく
やっと、出かけていた状態でした。

妻に同行してもらって行ったのですが
30人ぐらい集まっていたと思います。

セミナーが開始されてまず、病気を克服した方からの
体験談がありました。

その方は、小さい頃、いじめられた経験から
引っ込み思案になり、あまり話すことができなくなったそうです。

このセミナーからある団体に参加したことによって
病気が克服できたとのことでした。

そこで、初めてこの団体のことを知ったのですが
私にとっては、非常に怪しく感じられました。

宗教がらみの話が出てきからです。

体験談後に、グループワークを行うとのことでしたが
あまりに怪しかったので、私と妻はその前に帰宅しました。

やはり、最後にたどり着くのは宗教なのでしょうか…

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

プログラマーのうつ病

プログラマーがうつ病になる確率は
少なくないと思います。

1人で問題を抱え込んでしまうことが
問題になっていると思います。

難しい問題にぶつかったときに誰かに尋ねても
帰ってきた答えでは、解決できないこともあります。

この状況に対して、最近増えてきている開発手法として
XP(エクストリームプログラミング)というものがあります。

基本的に1人でプログラムしていくのが、
今までの開発手法ですが、XPでは2人がペアになり
1台のパソコンに向かい、どうやってプログラミングしていくか
話し合いながら進めていくのです。

また、その他にも開発に有効な部分が多くあります。

プログラマーで現在の開発手法に限界を感じている方は
少なからずいらっしゃると思いますので、
この開発手法を取り入れてみるのも良いと思います。

私のようにうつ病になってしまう方も減るのではないでしょうか…

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休職するには…

まず、休職という制度が会社の就業規則に
どのように記載されているかをチェックするか
会社の人事部などに問い合わせてください。

私の場合、申請に必要な書類は以下のものでした。

 ・休職願
 ・医師の診断書

会社によって、様式が決められていると思いますが
これらを会社の人事部などに提出することになります。
医師の診断書には

「うつ病のため、○ヶ月の自宅療養が必要です。」

など、病名や復職までの期間が記されています。

また、1ヶ月に1度の割合で以下のものも会社に提出します。

 ・健康保険傷病手当金請求書

これを提出しないと傷病手当金が支払われません。

そして、何より「休職したい」ということを
会社にハッキリと伝えることが大事です。


これによって、クビにされるような会社は法律に違反することに
なるはずですから、その点は安心していいと思います。





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うつ病の商材

このようなものをご存じでしょうか?

健康オタク治療法オタクのうつ体験

20年以上の間に、50種類以上の健康法、治療法などを実際に体験された方が
書かれたものです。

この方が、O理論と呼んでいる部分はためになります。
また、私たちが生活する中で体に悪いことがたくさんあることも思い知らされます。

ぜひ、ご購入ください。
コメント頂けるとうれしいです。

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傷病手当金の支給期間満了予告

私たち家族は今、毎月支払われる傷病手当金
妻のパート代で暮らしています。

傷病手当金は給料の3分の2までしか出ませんので
細々と暮らしていました。

今日の昼過ぎに、「傷病手当金の支給期間満了予告について」という書類が
健康保険組合から届きました。

「あなたは病気のために療養し、傷病手当金を受けていましたが
 健康保険法第99条第2項の規定により支給期間が満了します。」

という内容でした。
この法律によると

傷病手当金の支給期間は1年6ヶ月を超えないものとする。」

ということです。

私は、自分のため、家族のため、そして社会のため10年以上
一生懸命に働いてきました。
それこそ、今のようにうつ病になるまで…

税金も保険料もきちんと払ってきました。

病気が治り始め、復帰に向けて努力しているときに
こんな書類が突然送られてきて、平気な訳がありません。

崖から突き落とされた気分になりました。

がんばって働いて、病気になった人に対する
国のお礼がこれなのでしょうか?

私は、10年も20年も仕事ができないのは我慢できません。
我慢できませんし、その間ずっと傷病手当金
生活していこうとも思いません。

でも、1年6ヶ月では回復するのにあまりに短い。
私は、そう思います…

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精神の崩壊

休職を始めてから、1ヶ月ぐらい経ってからのことです。

ゆっくり休むために休職を始めたのですが
体のだるさが一層激しくなってきました。

何をするにもおっくうになり、イスに座って
一日中、ボーっとしている状態になりました。
毎日、朝から晩までこの状態になったのです。

「この先どうやって生きていけばいいのか?」

何もわからなくなりました。
何も考えることができなくなりました。
考えようとしても考えることができないのです。

自分に自信がなくなり、

「何をやっても自分にはうまくいくことはひとつもない。
 絶対にない。」

そう感じるようになっていきました。
自分が生きてきた人生、得てきた経験を
すべて否定するようになりました。

やさしく妻に話しかけられても上の空でしたし、
かわいい息子や娘に話かけられても
笑顔になることすらできなくなっていたのです。

「この世に、この社会に、楽しいことはあるのだろうか?」

次第にふさぎこむようになり、
ただただ、窓の外を眺めて生きていく毎日でした…

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娘が…

娘が日曜から調子が悪くなり、40度の熱が出ました。
こんなに熱が出たのは、生まれて初めてです。

あまりにつらかったのか、

「ママ~! カンチョーして~!」

と、言い始めました。
数時間前に

「あまりつらいようなら座薬をしようよ。」

と言っていたとき

座薬って何?」

と、聞かれたので

浣腸みたいなの。」

と教えたところだったので…
浣腸と間違えたのでしょうね。

今日の朝、病院にいったところA型インフルエンザと言われました。
もう熱も下がっているし、タミフルは使用しなくても大丈夫ということで
かぜ薬のみの処方になりました。
ひと安心です。

息子のときは救急車を呼んじゃったり、大変だった記憶があるのですが
男の子よりも女の子の方が強いっていうのが良くわかりますね。

みなさんも、インフルエンザにはご注意ください!

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

休職期間に入っても…

2006年8月から休職に入りました。

「ゆっくり休んでください。」

主治医には、そう言われました…
会社の上司、同僚にもそう言われました…

しかし、仕事の事が頭から離れません。
離れないからうつ病になったんです。

「自分がいなくなったぶん、誰かがその負担をかぶっている…」

そんなことを考えると、あまり眠ることもできません。
よくないことだとはわかっていても会社のメールを自宅に転送して
状況をチェックしたりしていました。

「スケジュール通りに進んでいるか?」
「クライアントとのやりとりはうまくいっているか?」
「何か問題は出ていないか?」

心配で心配でなりませんでした…
このとき、体重は18kgも減っていました。
(以前の体重が太り過ぎていたというのもありますが…)

休んでいるのに仕事をしている感じ…
しばらくは、こんな状態が続いていきました…

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

あなたはうつ病をどう感じますか?

私がうつ病を発症してから、もう2年ちかくになります。
今では、成人の15人に1人が「うつ」を経験しているといわれ、自殺者は年間3万人を超えています。
自殺者のうちの7割の方がうつ病とされています。

うつ病は必ず治る病気です。
気づくのが早ければ早いほど治りやすいのです。

以下の質問を、「はい」か「いいえ」でチェックしてください。

●朝起きたとき気分がすぐれませんか?
●夕方や休日になると気分が楽になりますか?
●新聞やテレビを見る気にならないですか?
●服装に気を使うのがめんどうですか?
●仕事に取りかかるのがおっくうですか?
●決断が鈍くなりましたか?
●仕事の処理にいつもより時間がかかりますか?
●何となく不安で、いらいらしますか?
●最近食欲が落ちましたか?
●最近性欲が落ちましたか?
●最近自信がなくなりましたか?
●いっそ死にたいと思うことがありますか?
●最近涙もろくなりましたか?
●できれば人と話したくないですか?

はい」の回答が多い人は要注意です!
早めに専門家の相談を受けましょう。
(ちなみに、私が発症したときには、「いっそ死にたい…」以外の全ての項目が「はい」の状態でした)

精神科」や「心療内科」というと、気が引ける方が多いと思いますが、
楽な気持ちでお近くの病院で受診してください。

うつ病になる人は、まじめで一生懸命、責任感が強く何事もがんばり過ぎてしまう、そんな人がかかる病気とされていましたが、最近では誰でもどなたでもかかる病気になってきています。

私には関係ない。『うつ』なんて気持ちしだいでしょ!」と思っている方、いらっしゃいますか?

そんなあなたもうつ病になる可能性は十分にあるのですよ。

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そして休職へ…

2006年7月末、ついに会社に出社できなくなりました。
突然のことでした…
起き上がることすらできなくなってしまいました。

会社に連絡すらすることもできず、
妻に電話で休むと連絡してもらいました。
(今、振り返ると妻がいて良かったと思います…
一人暮らしだったら、いったいどうなっていたのでしょう…)

ここから、私の休職生活が始まりました。

正確には、一度目のですが…

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うつ病になった決定的な出来事

2006年の4月に昇進しました。
それまでまとめていた人数が8人ぐらいだったのが一気に40人を超えるほどになってしまいました。

初めの1ヶ月ぐらいは不慣れもあり、あっという間に過ぎました。
2ヶ月過ぎた6月に入った頃から体のだるさが抜けなくなりました。

土・日休みなし、徹夜続き…

こんな状態で仕事をしていたものですから、
精神が崩れてもおかしくありません。

ゲーム業界をご存じない方も大勢いらっしゃることでしょう。
ぜひ、知って頂きたいのはこの業界は、土・日休みなし、徹夜続きが
当り前のようにまかり通っていることです。

このような状態ですから次々と転職する人が多く、
そして、業界を去っていく人が後を絶ちません…

現在、元気な皆さんもぜひ気をつけてください。
些細なことでも憂鬱に感じたら、すぐに病院へ行ってください。

うつ病は老若男女関係なく、誰でもかかる病気です。
こんな私も、うつ病になるなんて思ってもみなかったことでしたから…

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出社訓練 その2

今日も、出社訓練として会社の近くの喫茶店に行ってきます。

体が重いです…
電車に乗るのがつらいです…(地下鉄なので窓の外の景色も見れません)

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以前にも一度出社訓練したのですが…

以前、訓練したときは週に3日も通えれば良いほうでした。
出かける準備まではできるのですが、玄関から外に出ることができないのです。
自分がとても情けなく感じました。

現在、在籍している会社には復帰プログラムがあります。
まず第1段階は、主治医が病状を判断し、復帰できそうになったら会社の近くまで通勤することです(これを「出社訓練」といいます)。
次に第2段階、休職状態のまま会社に出社します。
短い時間から始め、8時間フルに働けるようになるまでがこの状態です。
そして第3段階として、通常業務をこなすことになり、復帰となります。

会社には産業医がおり、定期的に面談があります。
このときに、2週間以上毎日出社訓練ができているかチェックされ、できていれば第2段階に進めるのです。

現在、2度目の出社訓練ですが復帰に向けて一歩ずつ前進したいと思います。

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出社訓練

これから、出社訓練として会社の近くの喫茶店に行ってきます。
体が重いです…

2ヶ月後の7月のこと

薬を飲みながら無理やり仕事をする日々を過ごしていた、ある日の朝、また体が動かなくなりました。
この状態は突然やってきます。

 「会社に行かなければ…」

そう思うのですが、自分ではどうすることもできないのです。
そのまま、クリニックに行きました。

このときの診断で、
 『適応障害』から『うつ病
に変わりました…

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そのまま仕事を続けていった…

適応障害』と診断された後もそのまま仕事を続けていきました。
診断されたときに、主治医からは1ヶ月の休養が必要だと告げられていました。
しかし、仕事が忙しい状態でしたので長期間休むことなど考えられませんでした。
上司にも相談できず、少しずつ笑顔が減っていきました…

今、思い起こすと、このときに誰かに相談していれば違った人生を歩めていたかも知れません。

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病気の発症

最初に発症したのは、2006年の5月でした。
ある朝、起きて会社に行こうとしましたが、体が動かず家の外に出ることができない状態になりました。

 「体がどこかおかしい…」

妻もそんな状態の私を見て心配になり、一緒に病院に行こうと言ってきました。
妻に付き添われながら、私はそのまま精神科のクリニックに行きました。

そこで告げられた診断は
 『適応障害
というものでした...

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

はじめまして

現在、うつ病と闘いながら日々生活しています。
つらい毎日を書きつづっていこうと思います。

テーマ : 鬱病 - ジャンル : 心と身体

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プロフィール

HoneyCool

Author:HoneyCool
誕生日:1975年2月18日
家族:妻と子供2人の4人
職業:ゲームプログラマー
うつ病で休職後、転職。
仕事ができず苦しむ毎日。
現在、4度目の休職中。

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