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休職期間の満了

2006年8月は溜まっていた有給休暇を消化することで
給料を通常通り頂いておりました。

実質、休職扱いになったのは9月からでした。

1ヶ月、2ヶ月が過ぎ、11月になりました。

会社の就業規則で知ったのは、

休職期間が3ヶ月続いた場合、退職となる。

ということでした。

私のうつ病は、3ヶ月経っても
治る気配がありませんでした。

相変わらず笑顔は少なく、外出もままならない状態でした。

ときどき、会社の上司や人事部の方とは合っていました。
わざわざ、自宅の近所の喫茶店まで足を運んで頂いてました。

「今後、どうやって復帰していくのか」

などという話をしていました。

しかし、わずか3ヶ月という期間ではとうてい復帰など
無理な状態でした。

そして、2006年11月末にそのまま退職へと至ったのです…
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テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

あるセミナーに行きました

以前、あるセミナーに行ったことがあります。

薬局で見かけたチラシに目がとまって
チェックしたものでした。

神経症うつ病などのセミナーでした。

場所は中野だったと思いますが、
その頃は電車に乗ることもつらく
やっと、出かけていた状態でした。

妻に同行してもらって行ったのですが
30人ぐらい集まっていたと思います。

セミナーが開始されてまず、病気を克服した方からの
体験談がありました。

その方は、小さい頃、いじめられた経験から
引っ込み思案になり、あまり話すことができなくなったそうです。

このセミナーからある団体に参加したことによって
病気が克服できたとのことでした。

そこで、初めてこの団体のことを知ったのですが
私にとっては、非常に怪しく感じられました。

宗教がらみの話が出てきからです。

体験談後に、グループワークを行うとのことでしたが
あまりに怪しかったので、私と妻はその前に帰宅しました。

やはり、最後にたどり着くのは宗教なのでしょうか…

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傷病手当金の支給期間満了予告

私たち家族は今、毎月支払われる傷病手当金
妻のパート代で暮らしています。

傷病手当金は給料の3分の2までしか出ませんので
細々と暮らしていました。

今日の昼過ぎに、「傷病手当金の支給期間満了予告について」という書類が
健康保険組合から届きました。

「あなたは病気のために療養し、傷病手当金を受けていましたが
 健康保険法第99条第2項の規定により支給期間が満了します。」

という内容でした。
この法律によると

傷病手当金の支給期間は1年6ヶ月を超えないものとする。」

ということです。

私は、自分のため、家族のため、そして社会のため10年以上
一生懸命に働いてきました。
それこそ、今のようにうつ病になるまで…

税金も保険料もきちんと払ってきました。

病気が治り始め、復帰に向けて努力しているときに
こんな書類が突然送られてきて、平気な訳がありません。

崖から突き落とされた気分になりました。

がんばって働いて、病気になった人に対する
国のお礼がこれなのでしょうか?

私は、10年も20年も仕事ができないのは我慢できません。
我慢できませんし、その間ずっと傷病手当金
生活していこうとも思いません。

でも、1年6ヶ月では回復するのにあまりに短い。
私は、そう思います…

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精神の崩壊

休職を始めてから、1ヶ月ぐらい経ってからのことです。

ゆっくり休むために休職を始めたのですが
体のだるさが一層激しくなってきました。

何をするにもおっくうになり、イスに座って
一日中、ボーっとしている状態になりました。
毎日、朝から晩までこの状態になったのです。

「この先どうやって生きていけばいいのか?」

何もわからなくなりました。
何も考えることができなくなりました。
考えようとしても考えることができないのです。

自分に自信がなくなり、

「何をやっても自分にはうまくいくことはひとつもない。
 絶対にない。」

そう感じるようになっていきました。
自分が生きてきた人生、得てきた経験を
すべて否定するようになりました。

やさしく妻に話しかけられても上の空でしたし、
かわいい息子や娘に話かけられても
笑顔になることすらできなくなっていたのです。

「この世に、この社会に、楽しいことはあるのだろうか?」

次第にふさぎこむようになり、
ただただ、窓の外を眺めて生きていく毎日でした…

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休職期間に入っても…

2006年8月から休職に入りました。

「ゆっくり休んでください。」

主治医には、そう言われました…
会社の上司、同僚にもそう言われました…

しかし、仕事の事が頭から離れません。
離れないからうつ病になったんです。

「自分がいなくなったぶん、誰かがその負担をかぶっている…」

そんなことを考えると、あまり眠ることもできません。
よくないことだとはわかっていても会社のメールを自宅に転送して
状況をチェックしたりしていました。

「スケジュール通りに進んでいるか?」
「クライアントとのやりとりはうまくいっているか?」
「何か問題は出ていないか?」

心配で心配でなりませんでした…
このとき、体重は18kgも減っていました。
(以前の体重が太り過ぎていたというのもありますが…)

休んでいるのに仕事をしている感じ…
しばらくは、こんな状態が続いていきました…

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プロフィール

HoneyCool

Author:HoneyCool
誕生日:1975年2月18日
家族:妻と子供2人の4人
職業:ゲームプログラマー
うつ病で休職後、転職。
仕事ができず苦しむ毎日。
現在、4度目の休職中。

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